Bar Rim shot

Just another WordPress weblog

Articles from 3月 2014



3月の生演奏

オリンピックも終わり年明けから早2月が過ぎました。

今月は久々のご登場です。

3/15(土) 1st 20:30~21:00  2nd 21:45~22:15

アルゼンチンタンゴ 小川紀美代(バンドネオン)

http://www5c.biglobe.ne.jp/~kimiyo/index.html

*******************************************************************

日大芸術学部卒。バンドネオンの音色に魅せられて、ほぼ独学で奏法を学び始め 2001年単身ブエノスアイレスに渡 る。2003年、アルゼンチン最大の音楽祭「コス キン・フェスティバル」に日本代表として出演、2005年 には大統領府博物館ホール 他4ヶ所の公式コンサートに参加、以降、Jun Carlos Carabajal, Gustavo Ariel Jones 等、現地ミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、チャランゴ奏者の福田大治、サンポーニャ奏者の岡田浩安と同行した2010年の南米ツアー(ボリビア~パ タゴニア~ブエノ スアイレス)でも好評を博する。パタゴニア・トレレウ市で は,Gustavo Ariel JonesとのCD制作、コンサートの業績を認められて名誉市民となる。2011年、ドイツ在住のアルゼンチン人ピアニスト・JOSE HERNAN CIBILSを招聘、札幌から沖縄までの20日間に渡る日本ツアーでは、被災地でのチャリティーコンサートも行なった。2012年パリ公演にて、Gabriel Vallejo(Pf)ら現地ミュージシャンと共演。2013年にはNew Tango Project:Quinteto Provokeを結成。オリジナリティー溢れる演奏スタイルを展開しつつ、国内でも精力的に活動を続けている。また、ライフワークとするソロでは、ヨーロッパや、マレーシア、香港などの アジア諸国でも高い評価を受けている。
2007年からは、韓国で行われているアートフェスティバル「アジアンアートエクス チェインジ」に毎年招聘されるなど、アルゼンチンタンゴに限らず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションに積極的に取り組んでいる。ほか、幅広いジャンルのミュージ シャンとのライブ演奏やレコーディングに参加している。また、バンドネオンオーケストラ「蛇腹隊」を主宰 するなど、後進の育成にも力を注ぐ。国内外でも数少ない女性奏者

***********************************************************************

バンドネオンの素晴らしい音色と小川さんの惹き込まれる演奏をどうぞお楽しみに!

※生演奏は毎月第3土曜日です

※4/19(土) 斎藤孝太郎(チェロ) 三上武志(ギター)